フランスパンの食べ頃は?長持ちさせるには?食べ頃を再現するには?

この記事の所要時間: 229

好きな食べ物の一つにパンがあります。

菓子パンや惣菜パン、食パンなどが
好きだったのですが、最近はフランスパンなどの
ハード系のパンにハマっています。

さて、パンには、種類によって食べ頃というのが
ありますが、みなさんはご存じですか。

今日はフランスパンについてご紹介します。

フランスパンの食べ頃は?

実はこのフランスパン、
食べごろは意外と早くて
粗熱が取れた時なんです。

ご存じでしたか。

ちなみに
惣菜パンは焼きたて、
デニッシュは3時間後あたりが
美味しい食べ頃なんですよ。

ですから美味しいフランスパンを
食べたいと思ったら、焼きたてを
買ってきて、家に帰る頃が
食べ頃になりそうですね。

美味しさを長持ちさせるには?

フランスパンの食べ頃は、
意外と早いとご紹介しましたが、
保存もできるだけ早くする必要があります。

帰った頃に、粗熱が取れて食べたとしたら、
すぐに残りはカットして、冷凍庫に
保存するのがオススメです。

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そのまま常温で置いておくと、
乾燥が進んで表面がさらに固くなってしまいますが、
冷凍保存をすることで味も美味しくなりますので
普段食べる時のサイズにカットして冷凍するのが
オススメです。

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1/3毎にカットしてり、
2cm程度の厚さでカットしておくと
解凍後にすぐに食べることができますよ。

食べ頃を再現して食べるには?

無事に冷凍保存ができたら、
フランスパンを一度に食べなくても
安心ですよね。

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さて、フランスパンの食べ頃は
粗熱が取れた頃になるのですが、
冷凍保存をしていると、食べ頃からは
かなり時間が空いてしまいますよね。

食べ頃を意識していたら、
買ってきてすぐ食べる以外に
フランスパンを美味しく食べる機会はないと
思いがちですが、実は食べ頃を
復活させる方法があるんです。

それが

リベイクという方法です。

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リベイクすると、フランスパンを見事に
食べ頃に戻せるんです。

そのリベイクの方法とは、
先ほど冷凍保存をしたフランスパンを
冷凍庫から出したら、20分間程度自然解凍します。

そして、
自然解凍したら、オーブンで200℃で3分程度
焼いてみると、見事にちょうど食べ頃の
フランスパンの出来上がりです。

まとめ

フランスパンには、食べ頃があります。

粗熱が取れた頃なので、
焼き立てパンを買ってきて、
帰ってからすぐ食べるのが
1回目の食べ頃です。

そして、食べ頃を過ぎたら、
冷凍保存をして、食べる時に
リベイクすると買ってきた時の
あの味を再現できるんです。

ぜひフランスパンを買ったら、
試してみてはいかがでしょうか。

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