ダイエットでパンをやめられない!太る原因は?太らないパンとは?

この記事の所要時間: 39

春先になると、薄着になってきて
冬の間に緩んだ体型が目立つようになってきますよね。

そろそろダイエットをしたほうがいいのでは?
肌の露出をする前にスリムな体型になるには
春先がちょうどいいタイミングですよね。

ダイエットを始めようというときに結構ごはんを控える方が
いますが、実際はごはんよりやめたほうがいいものが
あります。

それは…。

ダイエットでパンをやめられない!

実は、ダイエットの大敵は、パンになります。

最近は糖質制限が流行りなので、
炭水化物が目の敵にされがちです。

ごはんなども他の炭水化物と同様に
糖質が多いということで敬遠されがちです。

実際には最も気をつけないと
いけない炭水化物はパンになります。

パンは、ごはんのように
おかずがなくても食べることができる手軽さや
重すぎないことから女性にも人気がありますよね。

しかし、ダイエットの面からすると、
何はともあれパンをやめる方が効果が高いんです。

それではなぜパンは太るのでしょうか。

パンが太る原因とは?

パンが太る原因は、ズバリ「砂糖」です。

日本人は、食事の時でも菓子パンを
食べたりしますよね。

食パンという人もいるかもしれませんが、
基本的にパンは、砂糖を使って
イースト菌が膨らむのを助けたり、
しっとりとした食感を出したりして
おいしく食べられるよう作られています。

それだけならいいのですが、
菓子パンの場合は、チョコレートをかけたり、
クリームを使ったりとこれでもかと
砂糖を使うようなデコレーションをしているわけです。

アメリカのように極端に甘くしていないのですが、
それでも砂糖を結構使っています。

ごはんの場合は、砂糖を入れて
炊いたりしていないので、ホントは健康的なんですけどね。

必要以上にごはんだけ悪役にされて、
パンはあまり取り上げられることはありません。

ダイエットに菓子パンは悪いと思う人は多いかもしれませんが、
実際には、菓子パンでなくても食パンやデニッシュ等も
砂糖を使っていますので、実際にはパンはほとんど
食べられないと思ったほうが間違いないです。

どうしてもパンを食べたいという人はどうしたら
いいのでしょうか。

実は、パンの中でもある種類のパンは
砂糖を使っていないので、食べることができるものが
あります。

太らないパンの種類とは?

タイトルだけみると全く太らないという誤解を
与えてしまうといけないのですが、
パンの中ではダイエット中でも食べることが
できるパンが存在します。

それはフランスパンに代表される
ハード系のパンです。

フランスパンは、基本的に砂糖を使わずに
作っているパン屋さんが多いです。

パンメーカーのは基本的に砂糖を使っているのですが、
街のパン屋さんは、砂糖を使っていないことが
多いので、パンをどうしても食べたい人の場合は、
他のパンを食べるよりはフランスパンがオススメです。

まとめ

ダイエットにはパンが大敵です。

パンには砂糖が思いの外大量に砂糖が使われていることが
多いので、ごはんよりも糖分摂り過ぎになってしまうからです。

しかし、フランスパンなど一部のハード系パンは
砂糖を使用せずに作られているので、
ダイエット中でどうしてもパンを食べたい人にはオススメです。

薄着になる前にやせて、スリムなカラダで
街に出たいですよね。

今からパンを控えて、スリムな体型に合った
洋服で街に出てみてはいかがでしょうか。

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