腰痛改善に関係するものとは?選び方はあるの?予防するには?

この記事の所要時間: 34

腰が痛いと、座っていたり、
あるいは立ち続けるのが大変ですよね。

特に状態が悪化すると
電車に乗って通勤するのも
立っていられずに痛みに耐えながら
会社に通っているなんてことありませんか。

腰痛でお悩みの人の中には
意外なことで症状が改善することがあります。

その意外なこととは。

腰痛改善に関係するものとは?

過去にぎっくり腰をした経験もあるので、
腰痛のツラさはよく分かります。

今回ご紹介する改善方法は、慢性的な
腰痛の場合に関係するものです。

その関係するものとは、ズバリ

「靴」です。

えっ?!靴?なんて思ったのではないでしょうか。

実際私もあることを教わるまでは
靴が腰痛改善に関係するとは思いもよりませんでした。

なぜ靴が腰痛改善に効果的なのでしょうか。

それは、足のある部位が腰痛に
関係のある場所だからです。

足ツボの反射区では、踵が腰の部分にあたります。
何気なく靴を選んで履いている人が多いと思いますが、
踵と聞いて心当たりのある人はいませんか。

例えば、
サンダルを普段履いているとか、
靴の踵を潰して履いているという人は
腰が痛かったりしませんか。

あるいは、
踵をつぶさないにしても踵の部分にスキマが空いていて
靴を緩めに履いているなんてことありませんか。

実はこのようなサンダルや靴を履いていると
腰を痛めやすくなります。

それではどのような靴を選んだら良いのでしょうか。

腰痛対策の靴の選び方はあるの?

腰痛に効果的な靴の選び方というのがあります。

それは踵をしっかりと包むような
靴を選ぶことです。

サンダルやハイヒールのような革のバンドで
止めるような靴だと腰痛の対策にはなりません。

痛みを和らげるには、踵をしっかりと固定するような
靴を選ぶのがコツです。

腰痛を予防する靴は?

腰痛を改善するのも、予防するのも
靴は踵を固定するものと覚えておくと
簡単です。

オススメは、紐靴です。

紐靴の場合は、紐で自分の足にピッタリと
フィットするように靴を履くことができるので
腰痛の時にはできるだけ紐靴を履くのがオススメです。

ただし、紐靴を履く場合に、紐で縛って
毎回フィットするような履き方をせずに
ローファーのような履き方をするのは
この場合NGです。

踵を隙間なくフィットさせるように合わせてから
紐で常に足の甲の部分を革で包むようにして
フィットさせてから紐を縛ると、驚くほど足と靴が
一体となって、歩き疲れることもありません。

しっかりと紐靴を履けるようになると、
ローファーやサンダルなどでは
足が疲れてしまって履き続けるのが難しくなりますよ。

まとめ

腰痛の症状を改善するには、足元の
靴を変えてみるのも一つの手です。

紐靴を正しく履いて、踵をしっかりと
包み込むことができるようになると
腰痛の症状が軽減したり、なくなったりします。
※個人的には腰痛の症状がなくなりました。

もし、靴を変えたり、履き方を変えても
腰痛の症状が改善しない場合は、
他の理由が原因かもしれませんので
病院での検査をオススメします。

靴の選び方や履き方を変えるだけで
腰の痛みが改善したら、日々の生活も
楽しく過ごせそうですよね。

腰が痛くてもだましだまし、生活しているのであれば
まずは足元を変えてみてはいかがでしょうか。

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