鼻づまりが苦しいから眠れない!乾燥するのを防ぐには?解消方法は?

朝が気持ちいいと1日気分よく過ごせますよね。

しかし、夜中に目が覚めてしまって
眠れないなんてことがあると
その日は1日集中できなかったり、
やる気がでないとかありませんか。

今日は夜中に目が覚めてしまってしまう時の
症状や解消方法をご紹介します。

鼻づまりが苦しいから眠れない

夜中に目が覚めてしまう時の原因は
いろいろとあるかもしれません。

トイレや喉が渇いたという理由もあるかもしれませんが、
意外と多いのがこの鼻づまりではないでしょうか。

花粉症だったり、風邪の時に鼻がつまるということは
ありますが、そのような症状が出ていない時でも
急に鼻がつまったりすることありませんか。

なぜ鼻が詰まるのでしょうか。

普段から鼻炎等の症状がない場合は
鼻の中に膿性の鼻漏(いわゆる鼻くそ)が
あるからだと思いますが、それ以外には
鼻炎で鼻の粘膜が晴れていたりとか、
そもそも鼻の骨の構造が歪んでいる場合も
あるんだとか。

詳しくは耳鼻科で検診が必要なのですが、
普段は鼻で呼吸することができている場合は、
鼻の中に鼻漏がある場合です。

乾燥してしまったりすると余計に
呼吸するのが苦しくなりますよね。

しかも、そういう時はノドも乾燥して
痛くないですか。

鼻呼吸ができないといつの間にか
口呼吸をしていたりして、ノドが
乾燥してしまうんですよね。

そうなると風邪を引いたりする
原因にもなりますから気になりますよね。

口呼吸で乾燥するのを防ぐには?

口呼吸でノドが乾燥してしまうのを
防ぐ方法ですが、基本的には保湿です。

まずは、部屋を加湿器などで乾燥させないという
方法があります。

これは冬の時期のように大気全体が
乾燥する時期には有効ですよね。

それに加湿器で部屋全体を加湿するので
寝る時にいつもどおりに寝ることが可能です。

次に「マスクをして寝る」という方法があります。

これは直接マスクをしているので、
口呼吸をしていても、呼気の湿気が
マスクの中で広がるのでノドにはいいですよね。

しかし、どちらの方法も口呼吸をしている場合の
対処法です。

それでは根本的に鼻づまりを解消して
鼻呼吸で寝るにはどうしたらいいのでしょうか。

簡単な解消方法は?

鼻づまりを解消するには、3つ方法があります。

鼻をかむというのは当然ですが、
その後に鼻うがいをして鼻をかむだけでは
取れない鼻漏を洗い流すという方法です。

これはできるだけ就寝前に行なうといいでしょう。

次に、鼻の脇にあるツボを押して
血流を良くしてから寝るということ。

これによって症状を緩和あるいは
改善することができるかと思います。

お風呂を出てから、熱いタオルを
鼻の上にしばらく置いて血流を良くするなどすると、
鼻づまりを軽減または解消することができます。

夜中に鼻づまりで目が覚めてしまった時は
鼻をかんでから、鼻うがい等するのが
難しい場合は、側臥位という横向きで寝てみては
いかがでしょうか。

どちらかを下にすると鼻がスッと通って
眠ることができます。

ただ、これは一時的な解消法ですので、
できれば寝る前に鼻腔内をキレイにしてから
寝るようにするのがオススメです。

まとめ

睡眠は、身体と心を休めるために
とても大事な休息です。

寝不足になると、仕事や勉強の集中力を欠いたり、
やる気を失わせて日々の活動に支障をきたしたり、
周りの評価を下げてしまうことになりかねないので、
鼻づまりで夜目が覚めてしまうということが
頻繁にある場合は、早めに改善したいですよね。

朝スッキリと目覚めて
充実した1日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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