金魚すくいのコツは?夏祭りでいいところ見せたいお父さんにおススメ

この記事の所要時間: 315

kingyosukui

夏祭りと言えば、金魚すくいですよね。
金魚すくいは夏祭りの定番の遊びですが、
なかなか取れなくて金魚すくいのおじさんに
サービスで一匹もらって帰るのが、
お約束なんですよね。

これがもしたくさん金魚をすくえたら
楽しいですよね。

ではどうしたらたくさんの金魚を
すくうことができるのでしょうか。

金魚すくいのコツとは?

金魚すくいを難しくしているのは、
なんと言ってもあの「ポイ」ですよね。
紙を水につけるのですから
当然破けるのは分かるのですが、
どうせやるなら何匹かは
すくいたいですよね。

破けてしまう「ポイ」を
長持ちさせるにはコツがあるんです。

そのコツは3つあります。

まずポイの「表」面を上にします。

poi

上下があったんですね。
ちなみこの記事で使っている
写真に映っている「ポイ」は
「裏」面です。

このように書いてはいても
自分も「ポイ」はこちらが
表面だと思っていました。

裏面で救おうとすると、
金魚に加えて水の重さが
加わるので破けやすくなるんです。

ですから、「表」面で
金魚すくいをするようにしましょう。

次に気をつけるのが、
金魚すくいを始めたら、
すぐに「ポイ」を全面濡らします。
こうすることで、紙が
破けにくくなります。

乾いた面を残しておくと
濡れているところと
乾いているところの境目が
破けやすくなるので、
全面を濡らして紙の強度を
均一化するようにすると
長持ちするんです。

最後のポイントは、
水中では水平に保つことです。

ポイのフレーム部分で水を
切るようにして金魚を追いかけます。

斜めにしたりすると水の抵抗を
受けて紙が破けてしまうので、
ポイのフレーム部分で水を切りながら
金魚を追いかけましょう。

いかがでしたか。

この3つのコツを押さえておくだけで
ポイは長持ちして、金魚すくいで
金魚をたくさんすくえるようになるんです。

最後に注意点として、
金魚すくいで渡されるおわんが
ありますよね。

すくった金魚を入れておくための
おわんには、できるだけ水を入れて
水面に近づけるようにしておきます。

そうすると、自ら救い上げた金魚を
すぐに容器に放り込めるので、
ポイの紙を長持ちさせることができるんです。

救い上げて、空中で動かす
距離が増えると金魚がバタバタ
跳ねてポイの紙を破いてしまうので
気をつけてくださいね。

以上が金魚すくいのコツでした。

コツとしては、スゴい難しい
内容ではなかったと思います。

こうしたコツを知っていると
同じ金魚すくいをするのでも
楽しみながらできそうですよね。

お子さんにやってみせたり、
コツを伝授してお子さんたちが
できたら、夏休みのいい思い出を
つくれるのではないでしょうか。

今年の夏は、久しぶりの
金魚すくいやってみては
いかがでしょうか。

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