早起きが苦手な原因とは?効果と健康の関係は?習慣化するコツとは?

この記事の所要時間: 352

いよいよ新生活がスタートする時期になると、
気になるのが、「遅刻しないで出勤(通学)」するって人
いませんか。

朝早く起きるのが苦手という人にとっては、
新生活のリズムを作るまでは、「寝坊しない」で
時間に間に合うように出かけるのが大変ですよね。

しかし、会社では、遅刻する人は「仕事ができない」人という
レッテルを貼られてしまうので、新人さんにとっては
苦手で片付けるわけにはいきません。

早めに早起きの習慣が必要なんです。
ではどうしたら早起きが苦痛でなくなるのでしょうか。

早起きが苦手な原因とは?

朝早く起きるのが苦手って言う人には
ある原因があります。

それは、

早起きが苦手なのではなくて、
単に早く寝るのが下手なだけです。

朝早く起きようと遅く起きようと
概ね寝ている時間というは、
あまり変わらないのではないでしょうか。

短時間睡眠の人もいれば、
長時間睡眠の人もいますが、
どんなに長時間寝る人でも
半日以上寝ている人はそう多くないはず。

自分の大体寝ている時間というのは
把握しているかと思いますので、
起床したい時間から逆算して寝る時間を
想定して布団に入ればいいわけです。

仮に6時に起きる必要があって、
自分が6時間睡眠だとすれば、
0時には布団に入って寝る必要があるわけです。

もちろん長時間睡眠が必要という人は、
その分早く寝る必要があるわけですが…。

大抵の場合は、テレビを観たり、スマホで
SNSやゲームをして夜更かしした結果、
起きることができないなんてことになっているのではないでしょうか。

朝が苦手という人は、まず自分の生活習慣の
確認が必要かもしれません。

早起きの効果と健康の関係は?

早起きしないといけないという理由だけだと、
なかなか早くは起きることができないという人も
いるかもしれません。

しかし、早起きには、早起きをするだけの効果が
期待できます。

特に健康や美容に関連する効果があるんです。

まずダイエット効果。

規則正しい睡眠としっかりとした睡眠時間の確保は
新陳代謝をアップさせる効果があるので、
ダイエット効果が期待できます。

太っている人の中には、不規則な生活習慣に起因する人も
いますので、こうした人には特に効果的。

夜早く寝て、朝早く起きるというリズムを作ると
新陳代謝が改善してくるので、自然と代謝が良くなり、
脂肪燃焼がスムーズにできるようになります。

それから

美肌効果も期待できます。

こちらも肌の再生効果を期待できる時間が
22時~2時頃と言われていますが、
早起きするためには、この時間帯のどこかで
布団に入ることになるため、自然と美肌効果を
生むわけです。

早起きするというのは、こうした効果も期待できるんですよ。

早起きを習慣化するコツとは?

早起きできない原因や早起きの効果は分かった。

明日から早起きしようと決めたら、早速実践して
習慣化したいですよね。

早起きの習慣化にはコツがあります。

まず

夕食は遅い時間に食べ過ぎないこと。
消化吸収のための時間を取って、
とにかく寝るときには、身体を休ませることを
意識する必要があります。

残業でどうしても遅くなるのであれば、
会社で軽食を取って済ますとか。

帰ってきてから、あまりお腹にたまらないような
食事をするなどして調整するのがオススメです。

寝る前は、スマホやパソコンは使わないこと。

特にSNSやネットサーフィンを寝る直前まで
使用していると、機器から出るブルーライトの
刺激を受けて眠れない、あるいは眠りが浅くなります。

こうするとせっかく早く布団に入っても、
寝付けずに早起きするのが難しくなりますから、
気をつけてください。

まとめ

早起きするのが苦手なのは、
早寝するのが下手なんです。

早起きする時間から逆算して
寝る時間を決めましょう。

そして早めの夕食や就寝前の
スマホやパソコンの使用を控えて
寝付きを良くする環境を用意してくださいね。

早寝早起きする習慣ができると、
ダイエットや美肌効果など健康面でも
効果が期待できます。

早起きする習慣を早く身につけて
仕事もプライベートも充実した生活を
手に入れてみてはいかがでしょうか。

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